※14日朝、学生全員は市内中心街でのインタビューに出かけました。現地の人や旅行者への、いわば「突撃インタビュー」で、金曜日のプレゼンに使う資料集めです。特任准教授のジェフ先生と現地職員のニコラさんが同行してくれました。その写真が欲し~い!結果はどうだったんでしょうね。自分の英語がどこまで通じたのでしょうか。
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In the afternoon the 2 year and 4 year education studnets joined Michelle Sensei for a lesson on messy play and making your own teaching materials.
※午後は児童教育学科、幼児教育学科の学生はミシェール先生の講義を受けました。教材作りにいそしんだようです。
They played with slime and dough.
※笑顔が素敵です。まずはスライムの生地作り。
They played with "goop."
※スライムのネバネバを確かめています。メッチャ楽しそうやね。
Then they made dough, slime and "goop."
※どんなスライムができたのかな?
In ECEs in New Zealand they do not buy jars of playdough, instead every Monday a teacher makes about 2liters of the stuff out of things in the kitchen. The studnets play with that dough for a week and it's thrown away on Friday. Homemade playdough is safer if it's eaten and it can be made into any color using food coloring. Some teachers even add oils to the dough to give it a nice fragrance.
I had to take a break from the lesson to help out some of the other students with the computers, but when I came back it was painting time.
※ニュージーランドの幼稚園や小学校では「粘土」を業者から購入しないそうです。その代わり、毎週月曜日に先生が2リットル分の粘土を作るんだそうです。園児、児童はそれを1週間使い、金曜日には捨てるとのことです。手作りの粘土であること、材料は食べることができるものを使用しているので、子ども達にとっても安全で、保護者も安心できます。色はどうするかって?食紅のような、食べることができるものを使っています。流石、ニュージーランドです。尤も、日本でもこうした安全面は十分配慮されていますが、粘土に限らず、教育全般にわたり、「子ども中心」の教育が行われています。粘土にはオイルも混ぜ、香を良くする工夫もされる先生もいるようです。
※下は、スライム作りを終え、「お絵かき」をしているところです。
※ジェフ先生も学生に直接手ほどきをしてくれています。
Nothing special about the paints and the paper here, but it was the methodology about how to do the painting that was the most important. We had to draw dots and circles then change places then draw them again. In the end we had a bouquet of flowers bursting on the paper.
Thank you again for the lovely class Michelle Sensei!
※紙に輪や点を画く、所謂たわいの無い作業のように見えるかも知れませんが、子ども達の絵心を引き出すにはとても良い方法だと思います。近い将来携わることになる彼女たちの園児、児童に、ここでの経験を活かしてもらいたいものです。ミシェール先生、有り難うございました。
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Later in the afternoon all of the studnets joined together for a lesson on Maori Language & Culture from Jody sensei.
※教育関係の学生の講義が終わり、全体でマオリ語とマオリ文化の講義を受けました。講師はジョディ先生です。この先生には長年お世話になっています。
The students learned about the Hongi (greeting by touching noses) and practiced it again.
※歓迎会でも行ったホンギです。
They made books with their self-introductions. In Maori you introduce yourself by stating your mountain and your river before mentioning the name of your father and mother.
※学生が手に持っているのはマオリ語での自己紹介用教材です。マオリ語での自己紹介は、「山」と「川」から始め、両親も紹介します。「山」「川」は生地のもの、つまり、神戸、西宮出身者なら「六甲山」、「武庫川」となります。関西では「富士山」、「利根川」は馴染みません。
※この写真にある小さな教材は、「お土産」にもなっていますから、帰国後は必ずマオリ語で自己紹介をさせてください。その出来具合により、参加費を回収してください。全額学生の自己負担になったりして....。
We practiced the numbers in Maori from 1 to 10.
※上の写真は、マオリ語で数字の言い方を学んだ後、ゲームで確認しています。手にしているのは「ハエたたき」ですね。
※ニュージーランドでも「百均」ならぬ、「2ドル均」があるようです。そこで買った「ハエたたき」で、実際に「蠅」を叩いたら、蠅は叩けず、「ハエたたき」がバラバラになった、という話しを聞いたことがあります。メイドインジャパンではなかったそうですがね。今回は大丈夫だったようですね。
Lastly we played a rhythm and counting game using round pieces of wood called rakau. Jody Sensei commented on how quickly the students were able to pick it up.
※上の数枚の写真は、スティックをリズムに乗って投げあっている場面です。マオリ族のショーでも演じられています。今回の参加者は習得が早かったようです。
※何となく安来地方の「銭太鼓」に似ています。尤も、中には「お金」は入っていませんけどね。
※民俗学に不案内なブロガーには正確なことは分かりませんが、何となくマオリの人々と、日本人はどこかで繋がっているようにも感じることがあります。
※広い太平洋を渡って東西南北に移動した昔の人々勇気に驚嘆するばかりです。過去には「モアナ」は何人もいたんでしょうね。
※因みに、本学の30周年記念館(5号館)2階の東側には、「ペサウ号」が展示されています。ヤップ島から小笠原まで航海した実物です。是非、ご覧ください。
Thank you for the lovely class Jody Sensei!
※ジョディ先生、有り難うございました。


















