9月1日(土)午前8時36分。SCCセミナー参加者達を乗せたSQ618便はクライストチャーチからシンガポールを経由して無事関空に到着しました。
今朝ブロガーの自宅付近では6時前から雨脚が強まり、大凡6時頃から稲光と雷鳴が激しくなりました。6時15分頃、閃光と同時に大きな音がした途端、停電。どこに落ちたのかは不明ですが、幸い我が家ではなかったことは確かです。吉本の「みち やすえ」さんのギャグではありませんが、「こわかった~」です。
「ヤバ」(現代の若者が使う意味合いでは無く、本来の意味で使っています)と、一瞬思いました。というのは、電車がストップする、という考えが頭をよぎったからです。実は、ブロガーが使うJR阪和線ちゅうのは、ホンマ何かあるとすぐ止まるんです。
ほんで、もし雷雲が関空上空に留まっていれば着陸できない可能性もある、とも思いました。携帯でフライト状況を確認すると、予定よりも約30分程度早めの到着となる、ような情報。JRの列車運行状況を見ると、「近畿圏内に遅れ」とでているため、「おいおい」と思いましたが、幸いにもよく遅れるJR阪和線だけはノーマルな運行のようであったので一安心はしました。
で、関空に到着し、南ゲートに行くと到着ボードは下の写真のように「真っ暗」。ここも落雷の被害があるんかいなぁ、と心配になりました。
ボードからは確認できない(表示がないので)、ネットで検索すると到着前に確認したとおり約30分前の到着の情報を得たので安心しましたが、とても不安になったのは事実です。
暫くすると下のように普段通りのボードになったので、ヤレヤレ。
大体30分もすれば出てくると思っておりましたが、混雑していたのか中々出てきません。写真撮影をした場所でカメラを構えていると、今回お世話になった旅行社の方が出迎えに来られました。「えらい雨でしたね」「お蔭でビショビショですわ」とか何とか言っていると、シンガポール航空のCAさん達が出てきたので、もう少しの辛抱と思っておりました。
すると見覚えのある学生達が重そうな荷物を持って出てきました。
お疲れ様!
殿を務めたのは職員海外研修で同行した山田さん。
団長、副団長から引率者のDavid、山田さんにお礼を言っている場面が下の2枚です。ちゃんと心を込めて言えたことを申し添えておきます。
返礼をするDavidと山田さん。
Davidと山田さんから今回の研修について一言。
最後に全員で記念撮影
今回は保護者の方が来られないのか、と思っていたら、いらっしゃいました。そこで、無理矢理撮影をさせていただきました。ブログに載せますよ、ってお断りは勿論しております。念のため。
保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
これで今回のSCCセミナー(2)は終了です。今日はユックリ休んで下さい。さぞかし今頃は泥にように眠っているかもしれませんねぇ。
が、
皆さん、SCCセミナー(1)という講義はまだ終了していません。出発前にも、ここ関空でも申しあげましたように来週4日(火)、5日(水)は報告書を作成してもらいますよ。
ただし、超大型の台風21号が接近しているため、警報が出ると中止ないし延期をする可能性もあります。
その節はこのブログにもアップしますから、火曜日、水曜日はこのブログも確認願います。
今週水曜日は台湾から、昨日金曜日は韓国から、そして本日はニュージーランドから全員が無事に帰国しました。これをもちまして今夏のブログは終了します。ご愛読有り難うございました。