だんだんと秋が近づいているためか、何となく夜が明けるのが遅くなっているように感じます。一応、月と明けの明星を撮影したつもりですが、機材と腕が悪いので思い通りの写真がとれません。言い訳!
迎えの車は、いつも10分前行動です。今日も8時50分には到着しました。
今回の留学生は現時点までは時間を厳守しています。天気予報の如く、崩れなければよいのですが...。
時間前全員が揃ったのでパチッ。
"SONODA"から車で10分の所にある競馬場が本日の「ジャパンデー」会場
これから約2時間ほど、カンタベリー大学の日本語文化サークルの学生の「出店」の手伝いをします。御免なさい。やたら「の」が多かった。
入り口を入ったところから各種の出店が出ています。
現地日本人の子どもが大きな声を張り上げてコロッケを販売していました。
下は「たこ焼き」。「懐かし~い。食べた~い」。でも、お手伝いが先です。
本日の目的地に到着!
このテントの下で、輪投げ(因みに、この文字はカンタベリー大学生が書いたもの)と風船のヨーヨー釣りを行っています。1回2ドル。着ぐるみがいました。「これって大根をモチーフ?」と聞きましたが、あまりよく分からない答えが返ってきました。結局何かわかれへん。
先に競馬場、と書きましたが、下の写真がメインスタンド。日本製の改造車を展示し、所有者は見に来る人に「自慢」をしていました。どっこもイッショ。
最初30分ほど休憩を貰いましたので、入り口にあったたこ焼きの店へ!
「岩手県立大学」が主催している「わんこそば」早食い大会に留学生が挑戦。
「ガンバレ」の声援を友達から受けています。
「わんこそば」を食べたんが初めて。まさか、ニュージーランドで初めて食べるとは!思いもよらなかったよね。でも、本場岩手で食べる方が美味しいよね、きっと。
※岩手県立大学では家庭的に恵まれない子供たちに食事を提供する活動を行っているようで、今回のこの会場での売上金もその活動に使いはるそうです。みんな、エライよね。
「わ~、メッチャ食った!」(下の写真)
うっ、出そう!(下の写真)、と言ったかどうかは定かではない。
こんなんもらいましたけど。(下の写真)
で、33杯を平らげた留学生。33杯で、現在の所「大食いクイーン」。このままこの記録を更新するものがなければ「賞金(?)」が我が物に!
「ジャパンデー」ということもあり、メイン会場では、子どもの相撲大会。
留学生も応援に来ました。
「ちっちゃいのが勝つから相撲って面白いよね」というのが一人の留学生の感想。
「おはよう留学生の諸君。ところで、本日のミッションだが、下の写真のようにヨーヨーをひたすら膨らませ、ヨーヨー釣りのプールに間髪を入れずに補充することである。なお、この文字は自動では消えない。では、成功を祈る!」
SCCに保存している法被を着て、頑張りま~す。
下の写真のプールをヨーヨーで絶えず一杯にしておく必要があります。
太鼓橋も特別に持ち込まれています。
下の3枚の写真をご覧になると確かにここが競馬場と分かると思います。
メインホールにはお点前、習字、琴を実演しているコーナーも
「ジャパンデー」ということで、和服姿の若者を多く見かけましたが、な何と!着物を反対に来ている男性も。う~ん!困った。「にいちゃん、反対に着てるでぇ」と言ってあげたかったんですが、ブロガーはちょっと気が弱いので、でけへんかってん。
ヨーヨー釣りは結構繁盛しています。昨年も好評であったため、今回も、ということになり、この風船のセットを日本からDavidが持参してあげました。
裏方作業です。あっという間にヨーヨーがなくなるので、一所懸命補充用の風船をひたすら作り続けます。ホンマ、早よしてや!
一方、一所懸命作っている留学生がいる反面、ヨーヨーを熱冷ましに使う留学生も。これは言い過ぎ。結構疲れるので、少しの休憩中のパフォーマンスでした。
もっとお客を呼び込むために、宣伝用のサインボードを作ることを提案中。(上の写真)
それで、カンタベリー大学生が宣伝用にと広告を作成。
提案者は、この広告をトトロと一緒に持ち回り、客を呼び込みます。
カンタベリー大学生が漢字を書き間違えたので、右下の留学生が書き直しています。だって、日本人なんだもん。
この間もお客がひっきりなしに訪れます。
完成!
今からこのボードを持って会場内を回ってきま~す。トトロは?
一方裏方はこの様子。
可愛らしい日本人の女の子が、どうやってヨーヨーを作るのかに大変興味を示したので、優しい留学生は作り方を一所懸命教えているところです。(下の写真)すると、彼女の弟も作りたいというので「ヨイショ、ヨイショ」と言いながら作ってあげています。この子たちのお母さんからは大変感謝されました。それもそのはず、作ったヨーヨーはただで持ち帰らせてあげたからです。カマヘン、カマヘン。2つくらいエエやん。
宣伝隊が帰還しました。で、成果はいかに?
なかなか上手く作れないものです。水が飛び散ったりして大変!
大分、慣れた手つきになりました。
もう、シンドイわ~!
宣伝の効果がでたのか、お客が沢山集まります。
こんな風船もあったよ。
えっ?こんな風船?
カンタベリー大学生が感謝の言葉を留学生に。
それって、大きすぎへん?小っちゃい子どもには大丈夫?
ひたすら作り続けたので、ちょっと休憩。
第2の宣伝隊出発
一所懸命お手伝いをしたご褒美に、輪投げをさせてもらってます。
前半の組はお役御免。後半の組と選手交代
ヨーヨーを釣るためのこよりがなくなったので、急遽作成を依頼されました。
そこに、ジェフ先生ご夫妻が登場(下の写真)
ジェフ先生もヨーヨー釣りにトライ
本当は釣れていないのですが、一つ進呈しました。大事にお家までもって帰ってね。
裏方は必至のパッチ
メイン会場から大きな音楽とともにダンスが始まりました。それに後ろから参加。動画ではないので分かりずらいと思いますが、一応ダンスしてます。
こんな感じで
会場では「サッポロビール」は販売していましたが、車は「アサヒ・スーパードライ」を飲んでいました。(ボンネット内部の映像)
コスプレ娘も
太鼓の演奏も始まりました。
セーラームーンの派生形か、なんとか言っていましたが、ブロガーには何のこっちゃ分からんので、取り敢えず「サンキュー」だけを言っておきました。我が留学生の感想は、「メッチャ顔小さい」
てな訳で、こうして半日が過ぎました。この後、ブロガーは仕事があるため、ジェフ先生夫妻にSCCまで送ってもらいました。留学生たちはDavidの案内で、市内の別のマーケットに行きます。決して無駄遣いしないでね。