2019年8月25日日曜日

8月24日(写真追加しました) 英語プレゼン、野生動物公園、NZ家庭ディナー

本日も16度まで気温があがりました。
午前は英語プレゼン、午後に野生動物公園、夜はジェフ先生のお宅で夕食パーティがありました。

午前は全員で英語プレゼンテーションを行い、今回のSCCでの学びを英語で発表してくれました。

最終準備に余念がありません。




ジャニスさんとジーン先生が審査員。J.SOC学生も来てくれました。


最初に職員研修で来られている那須さんが学生のSCCでの学びや成長を褒めながら、自身の大学関係者とのミーティングの成果を語ってくれました。短期間の学習で、すごい英語の伸びです!

管理栄養士の両国の違いについてポスターなども使いながらわかりやすい説明をしてくれました!




救急法セミナーで日本でも応急手当の仕方をしっかり教えるべきと提案してくれました。



コーヒーの両国の違いを見事なビジュアルでみせてくれ、観衆から声があがってました。日本にも種類を増やすように提案してくれました。

好きなコーヒーを質問されて「ココアです」


母子手帳電子化と未熟児のポスターをウェブサイトにまとめるという独自のアイディアを提案してくれ、審査員から絶賛されていました。





厚労省の食事バランスガイドは、セットメニューではなくNZのように原材料ごとを表示すればより利用しやすくなると独自の視点を見せてくれました。




日本でさらに保健師が共稼ぎの家族が問題を解決するために自宅訪問にこだわらず、カフェなどでカジュアルに相談できるような仕組みをつくるべきと圧巻のクオリティーでした。




チーズ体験について語ってくれわかりやすくて自分たちの考えをかわいいパワーポイントで表現し、J.SOCの学生からも絶賛されていました。



養護教員について両国の違いをまとめてくれました。1人で多くの生徒を見なければならなく養護教員が少ない現実を説明してくれました。引率者からも準備段階での英作文力を褒められていました。



誰よりも準備を早く行い、きれいなパワーポイントも一人で作りました。
食品バランスの両国の違いを述べ、NZ市民に低カロリー食摂取と運動を提言しました。


食栄が街中で突撃調査したNZの食品パッケージにあるStar Rating, 養護看護が調査した精神的なサポートのためのAll Rightキャンペーンに関してどちらも市民の知名度が低かったという驚きの結果がでました。



発表の緊張から解放され、ウィロウバンク野生動物公園で動物たちとたわむれ、はしゃぎました!






うなぎの餌付けに挑戦!日本のウナギの10倍程度の太さがあり2倍のながさがあります。


 ここでは国鳥のキーウィをはじめ5種類のNZ固有の野生動物をはじめ50種類以上の野生動物を間近に見学できるのがウィローバンクの特徴です。

ただしキーウィは撮影が禁止されています。

J.SOCの学生も駆けつけてくださいました。いつもありがとう!!!




園内にはテーマごとのセクションがあり、歴史とゆかりのある動物たちや野生動物の数々が集められています。


鹿、ワラビー、キツネザル、そして羊、ヤギ、馬、牛、アルパカなどの家畜類まで、バラエティ豊かです。


馬といくらかの動物以外自由に餌付けできます。




















夕食はジェフ先生のお宅でNZ家庭ディナーパーティーをしていただきました。

すばらしいお宅のリラックスした雰囲気のなか、NZ家庭とその「おもてなし」を体験させていただきました。

閑静な住宅街にジェフさん宅があります。
ソーセージ調理チームです。

食後のケーキのクリーム作りを食栄チームが手伝っています。



ジェフさんご夫妻に、サーモン、ソーセージ、チキンのローズマリー風味、オーブングリル野菜、サラダ5種とケーキ5種を振舞っていただきました。

広いキッチンとそして巨大オーブンが左手に。調理がしやすい巨大なキッチンスペース
ブロガー嫁も羨む環境です。


お庭に広いスペースと芝生が。


サーモンのグリルを手伝いました。





料理のおいしさや雰囲気をお伝えするのが難しいですが、ヘレンさんがレシピは頭のなかにあるとおっしゃる味付けの繊細さが、ジェフさんの家庭のやさしい明りや雰囲気、ご夫婦のやさしいおもてなしとあいまって、食事の喜びをあたえ、歓談で盛り上がり、
この空間を共有する誰もが幸せを感じていました。

ジェフさんご夫婦、感謝しきれません。



今日は全員が英語でプレゼンしてくれました。

原稿を見ずにアイコンタクトを意識しながらプレゼンした学生、デザイナー顔負けのイラストを駆使しパワーポイントを作成した学生、コミカルに掛け声をあげてくれたペア、英文添削の引率者に英語力を絶賛されていた学生、ニュース仕立てのユニークなプレゼンをした学生、クリアで分かりやすい英語で褒められた学生、朝3時まで残って頑張った学生。

SCCセミナーで英語をプレゼンした彼女たちが、将来、学校や職場でプレゼンをしている姿が想像できました。

ある学生は「こんなに英語でプレゼンしたことなかった」と笑顔で語ってくれました。

SCCセミナーが学生のキャパシティを確実に高めている瞬間を自分の目で今回初めてみせてもらいました。

17名の派遣学生たちを本当に誇りに思います。

現場からは以上です!