すでにお伝えしましたように無事NZクライストチャーチSCCに到着しました!現地から、関西空港からの続きの様子からお伝えします!
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関西空港セキュリティチェック・出国手続きを終え搭乗ゲートに向かいます!学生のテンションがあがります!
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搭乗ゲート移動はウイングシャトルで向かいます。
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ニュージーランド人のジーン・キム特任准教授(左)今回の研修に同行し、SCCプログラムの評価を行っていただきます。 |
出発前の注意事項ミーティング。ジョークに顔もほころびます!
| そして真剣に聞き入ります。 |
自分の5年パスポート、引率者の10年パスポート、米国パスポート、ジーン・キム特任教授のパスポートをならべ写真を撮ります! こういう撮り方が最近のSNS「インスタグラム」で流行っているんでしょうね! いよいよシンガポールへ出発です。
シンガポール・チャンギ国際空港へ到着。この空港は国際メガハブ空港ランキングでアジア1位の規模を誇ります。
この空港でもウイングシャトルの移動ですがシャトルに乗るときに一瞬ですが31度の蒸し暑い外気を感じました。シンガポールはどうやら年中こんな感じなのだそうです。
チャンギ空港では乗り継ぎの旅行者は$20シンガポールドルのクーポンをもらい、レストランを除く空港内のお店で利用することができます。
空港内無料インターネットの申請のためにPCにパスポートを差し込み登録します。
いよいよNZクライストチャーチへシンガポール航空で向かいます。
そして8時間半のフライトを経て、クライストチャーチ国際空港に到着です。疲れを感じさせさせないスマイル!
さあ、入国チェックが厳しいNZの空港での最終確認を真剣に聞き入ります。
大学職員の那須さんもテンションが上がります。
クライストチャーチは7度ですが爽やかで気持ちのよい高原の夏のような気候。
寒いと構えていたのに少し嬉しい拍子抜けです。笑
| さっそく空港周辺で写真撮影 |
毎年お世話になるアデルさんたちの大型バンでSCCまで移動です。
やってきました。カンタベリー大学にある園田学園クライストチャーチキャンパス寮(SCC)です。敷地内にはカンタベリー大学の一年生が多く生活しています。
現地では「ソノーダ」あるいは「サナーダ」と呼ばれています。
今回の研修の多くのセミナーが行われる「ヒノキ」という建物です。学生たちが生活する「ケヤキ」・「トタラ」という寮の建物のすぐ隣にあります。
「ヒノキ」内で飲み物を自由に飲んでリラックス。
朝食、夕食もこのスペースで提供されます。
入寮する学生たちのカギをCLVというカンタベリー大学の量を管理する会社の方から配布いただき、お土産もいただきました。みんなで「Thank you~!!」
学生たちはみな元気です!!
寮の屋外で到着記念のポーズ。
こちらが宿泊する部屋です。個室で、部屋に手洗い場があります。シャワー・トイレは
最大5人で共有です。
最大5人で共有です。
さあ、園田学園女子大の前特任准教授で現在はSCCプログラムの現地ディレクターの
ジェフ先生がNZ名物のパイをランチとしてもってきてくれました!
ジェフ先生がNZ名物のパイをランチとしてもってきてくれました!
かわいいクッキーもあります!
パイはアップルパイのようなものではなく、中に、牛肉ステーキ、牛肉ミンチ、チキンとカマンベールチーズ、チキンとクランベリーが入ったものなどいろいろあり、一個たべるとお腹いっぱいになる腹持ちのいいものです。近所のフランス人シェフがつくる人気パイです。
サラダ・果物もついて大満足!
寮には無料の洗濯機と乾燥機がついています。それぞれ一回の選択に約1時間ほどかかります。洗濯もゆっくりした「ニュージーランドタイム」です。
帰りに寮から徒歩10分圏内にあるNEW WORLDというニュージーランドのスーパーに行きました!なんでもそろっているんです!豪州資本のスーパーもあるんですが、ここはみんなのお気に入りのお店です。
両替したお金で最初の買い物を楽しみました。値段とにらめっこしながら節約、節約でがんばります!
このあと寮で夕食をいただきました。明日の午前は土曜恒例ファーマーズマーケットという屋外マーケットに行く予定すが、午後にはラテアートの実習が控えています。
食後は部屋に帰っていき、荷物整理、学生ブログ執筆、洗濯など思い思いに過ごしました。全員元気にやっています!