2018年2月22日木曜日

21日 - Ayane


221🇳🇿
台風の影響で朝から雨が降っていましたが、午後は止みました。風が吹いていて寒い1日でした。
※「夏」という感じではなかったようですね。


午後から健康スポーツコースの2人で高校へ授業を受けに行きました!
少し早くついたので体育の授業に参加させてもらいました。
※学校は食物栄養学科と同じ、Villa Maria College?それとも違う学校?でも、実際に授業に参加させてもらって良かったね。


想像もしなかったゲームでした!
まず生徒たちが種目を4つ決めます。(今日はホッケー、バスケットボール、ネットボール、サッカーでした)2チームに分かれ、先生がコールした人数の生徒が体育館の壁をタッチしに走ります。そして先生がコートに出すボールの競技を行います。


写真はネットボールをしています。パスとシュートしか出来ません!
※うん?写真が無いねんけど、再度アップしてくれるのかな?


この様なやり方は始めてで驚きました!とても盛り上がり、楽しかったので将来どこかでつかいたいです😊
※外国の良いところはどんどん受け入れると良いと思います。「引き出し」を一杯作っていくと、どんな場面でも対応がし易くなります。


時間になり場所を移動して、救急法の授業を受けました!

溺れた人をどのように陸まで引き上げるか、心肺蘇生法(CPR)、回復体位の話を聞きました。
※下の写真はその資料でしょうか?英語はスラスラ読めて、理解できましたね。



授業中に先生が、生徒に意見を求めると、すぐに何人も手が上がりました。私の今までの授業では見られなかったことです。NZの学生はとても大人びて見えます!

実際に生徒同士で心臓マッサージをする位置を確認しあったりし、賑やかで楽しい授業でした!

夜ご飯はパスタ、ポトフ、サラダを作りました!🍴
※そうなんですねよね。現地の生徒(児童も含む)は、幼少期から自分の意見を持ち、理論的に発表できるよう訓練されていると思います。だから、大学生ともなると日本人の学生とは全然違うことに、いつもブロガーは驚かされます。これは、何も学校だけの話しではなく、家庭でもそのように育てられているからではないかと思っています。日本人は、「隣百姓」という言葉があるように(もう死語になっているかも知れませんが)、隣の人が田植えをし始めたら自分もする。稲刈りを誰かがし始めたら自分もする、というように、他人の行動を見て自分も行動を開始する、また、意見を求められても「私も〇〇さんと同じです」というように自主性がない。だから、特に世界に対して何も物が言えない(言い過ぎですが)ようになっているのかも知れません。
※これからはもっと若い人が、誰に対しても堂々と自分の意見を言う、そして、他人の言うことも真摯に聞く。自分の考えが間違っていると素直に訂正し、人の意見が違っていれば、正々堂々理論的に論破する、そういう習慣を身につけて、世界人として活躍してくれることを期待しています。ブロガーは心底Ayanaさんのような若者に期待をしています。だからこそ、貴女のように若い時に外国に出て、良い経験を沢山積めば、素晴らしいグローバルな女性になること間違いなしです。




美味しくできました😋
※今日は学食では食べなかったんですね。自分で作る方が美味しいかな?でも、少し手間がかかりますし、後片付けも大変でしたでしょ。


ついこの前1週間たったと言っていたのに、もう2週間が過ぎようとしています。残りの日を大切に楽しく過ごします!!!

Ayane
※Ayaneさん、お疲れ様でした。残りの時間をどうか大切にして、悔いの残らないSCCセミナーにしてください。



Note from David: Due to my day being filled with meetings, I have no for blog today. Thank you for your understanding.
※了解です。毎日学生の生活指導からプログラムのアレンジ、引率、ご苦労様。また、ブロガーの出している指令にも応じて、本学の協定校であるカンタベリー大学の重鎮との会議もしてくれているからね。