今朝午前7時過ぎの写真です。今日の予報は晴れ、最低気温13℃、最高気温27℃です。矢張り朝は肌寒く感じます。この時間SCCは静寂に包まれています。地上から相当離れていても少し大きな鳥なら羽音が聞こえるんですよ。それくらい静かです。
下の写真はSCCの一番東端を撮影したものですが、直ぐ隣は民家です。垣根の少し左側に物干しが見えるでしょうか?本当によく分かりませんが、どこからが民家の敷地なのでしょうか?どう見ても物干しはSCCの土地のように感じるのですが...。ちゃうんかなぁ?
今日も昨日同様、全員が集まって朝食を食べました。ご安心ください。全員います。
午前中の始業前です。本日使う教材の練習をしているところです。
授業の準備をしています。
授業が始まりました。今日の内容はspeaking。ヨギータ先生が、下のテーブルにあるような写真を2枚、それぞれの留学生に配布しました。全員違う写真を手にしています。
下の数枚の写真は、この写真を使って何をするのか一所懸命説明を聞いているところです。
「2枚のうち1枚を使い。話を作っていきます。最初の人が一つの文を言いますから、次の人はその話を続けていき、最終的に一つの物語になるようにします」と先生が説明。留学生は今一つ理解できていませんが、授業が進むにつれて理解度が深まっていきました。
男性の写真を示しながら、"One day, I met a handsome man."から物語はスタートしました。理由は、若い男の写真を配布されていたからです。必ず2枚のうちの1枚を使って物語を進展させなければなりません。
"He had a little girl."と続きます。
「お婆ちゃんも一緒です」(勿論英語で言ってます。念のため。以下同様)
そのお婆ちゃんは、実は、魔法使いでした。
すると、その一行は若い女性に会いました。
魔法使いのお婆さんは、その若い娘を美しいプリンセスに変えました。
プリンセスは自転車に乗っていました。
魔法使いのお婆さんは、その自転車を魔法を使って車に変えました。
魔法使いのお婆さんは、彼(最初に出てきたハンサムな男性)を乗せて車を走らせました。
すると、彼は魔法使いに車の中でギターを弾き始めました。
彼らは、日本までドライブをしました。
彼らは、学校で日本語を学びました。
もう1枚写真があるので、それを使ってさらに物語を進展させます。
彼らは、学校の近くの大きな家に住みました。
その家には、何ということでしょう!一人の男性が既に住んでおりました。
その男性は家の中で、馬を飼っていたのです。
3時に馬が魔法で馬車に変わりました。(夜中の12時に変わると思ったんですが、ここは時差があるからかなぁ...とブロガーは古いんかなぁ?)
魔法使いのお婆さんは、馬車の中で自撮りをしました。(アナログ時代はこんなことはなかってんけど...時代は変わります)
それから3年後、大きな屋敷は古びた家になりました。
男性は齢を重ねていきました。
彼は花が好きで、花を育てておりました。
彼は、自分の面倒を見てもらうために、家政婦を雇いました。
家政婦は魔法で美しい女性へと変身しました。
彼女は何か失くしたので、それを探していました。それは、指輪でした。
ヨギータ先生から、物語を完結するようプレッシャーをかけられます。
「彼女は4匹の犬と指輪を探しました」
その結果、見事指輪を見つけ出し、皆幸せに暮らしましたとさ。お終い!
見事、全部の写真を使い切って、物語を完結させました。
ヨギータ先生の評価は、なかなか可愛らしい物語になりましたね。
ヨギータ先生の評価は、なかなか可愛らしい物語になりましたね。
ヨギータ先生から最後の授業で「3匹の子豚」をグループで発表する課題が出されました。台詞は覚えなくても構いませんが、役になりきって台詞を読むこと、アドリブを入れても良いから、面白く、楽しい発表にしてくださいと言われ、それぞれが役になりきるよう練習を開始。
教室内より外の方が気持ちが良いので、外に出ての練習となりました。
下の3人は、どのように決めたのかは全く定かではありませんが、オオカミ役です。
ジェフ先生から個別に演技指導を受けています。
こちらは、子豚#1グループ
こちらが、子豚#2グループ
オオカミ・グループ(再掲です)
子豚#3グループです。
こうして、午前の授業が終わりました。
昼の空は抜けるような青空になりました。
昼食後はカンタベリー大学の広いグランドで体育の授業を受けます。