今日の予報は晴れのち曇り。最低気温7℃、最高気温19℃。下の写真は午前8時前の写真です。この時点で空は晴れていましたが、矢張り朝は肌寒く感じます。
季節は確実に「秋」に向かっています。到着したころには見られませんでしたが、木の葉も色づき始め、その速度も増しているように感じます。今日は土曜日。朝食はゆっくりでいいよ、と連絡したためか、午前8時には誰も現れませんでした。
少しだけ遅れて1名が現れました。毎日時間通りに食べるようにしてね。
今日は、ゴンドラに乗って山頂にあがり、そこから徒歩で下山します。体脂肪は、登山よりは下山の方がよく落ちるという説もありますので...。
出発時間になりました。
バス2台に乗り込んでしゅっぱ~つ!
高速道路(こちらでは一般道が急に高速道路になったりします)も走り、あっという間に本日の目的地に到着。
下の写真の頂上の、少し上まで登ります。直線距離にして1キロ。
こんなゴンドラ(4人乗り)で頂上をめざします。(写真下)
その前に、諸注意
一同集合
乗り場へと向かいます。
Davidが切符を買っている間に、ちょっとしたパフォーマンス
言うときますが、決して「いじめ」をしているわけではありません。山頂についたら風で髪がこんなんなるで、とか何とか言っているところです。多分。
いよいよ乗車(車ではないので、乗ゴンドラ)
ゴンドラの中
山頂へ
山頂駅に到着
この時点でお昼時。お昼ご飯を注文します。
お昼ご飯を何にするかグループで相談中
決めたよ!
食事が運ばれてくるまで間があるので、山頂のレストランから一旦外へ
パノラマにならないので、下の4枚をスライドさせるとその雰囲気がでると思います。
上4枚の写真の一番上の場所を少しズームアップしたものです。ここはリトルトン港。今も木材等を輸出する港として使われています。港は太平洋の水です。嘗てはこの部分が噴火口でした。ヨーロッパからの入植者がこの地に降りて、この山を家財道具を女性も子供も担いで登り、今のクライストチャーチ市内に定住しました。歴史ある場所でもあります。また、先ごろの地震ではこの辺りも被害がありました。この山頂も地震後数年間はクローズされていました。
二人が降り立っているところに全員が合流します。
今日は曇りで、第1団の時と比べると見晴らしは少し落ちますが、まぁ、ましな方です。もっと曇りの日だと、下の写真辺りにガスが発生し、全く何も見えないからです。
留学生の後ろがカンタベリー平野です。今は「夏」なので見えませんが、冬で晴れた日は留学生の左奥に南アルプスの山々が見えます。
何をみているんでしょうね?何か気になります。
もう、注文したもんが来てるかもね~。
風もあるし、寒いし、レストランに引き上げます。
前方の建物が山頂駅で、上階がレストラン。下階がお土産売り場と乗車口になっています。(下の写真)
もう食事が来ていると思ったのに、まだ来ないのでその間の様子。
すると、2歳位のメッチャ可愛らしい男の子を見つけ、「いないいないばあっ!」をしています。
やっと、来ました。オーダーした昼食が。
こんなんきましたけど。ほんで、どうやって食べるん?
「かぶりついたらエエやん」「いやや、ladyやもん」
と言いながらも皆ペロッと食べ終わりました。
これから、入植者が辿った道を探検します。この頃から風が強くなり始めました。
いざ、出発!
昼食を平らげ、元気いっぱいの留学生は山を下り切った時点でどうなっているでしょうか?乞うご期待!
ここからは別のカメラ
風が強いことが分かりますか?
キャ~!
覗き込む姿をご覧ください。風も強いので、少し恐々覗いています。
風が強く、吹き飛ばされそうです。
髪の毛を見ればいかに風が強いか分かるでしょう。
山頂は非常に風が強く、カメラを構えるのも必死でした。
大丈夫か?危ないで!
結論から申し上げますと、皆無事に帰ってるのでご安心ください。
おう、どっかに飛んでいきそう!
さらに下ります。
まだ、この辺りまでは問題ない。
気いつけてね。道は細いし、小石がいっぱいあって、滑りやすいから。
流石に若い。元気です。
歴史を示す記念碑も
サイクリング道路に出ました。
さらに、下ります。小石が見えますでしょうか?この小石がコロ状態になるので、よく滑ります。
おっとっとっと。気をつけなはれや。
あともう少し
い・ち・ば~ん!
イェーイ
2番、イェーイ!
帰りのバス内はメッチャ静か。それもそのはず、皆、おねんね。
SCCに着いてバスを降りたら、足もふらついていました。
ほんでも、留学生は皆元気です。この後、結構遠い所まで買い物に行きましたから。

































