kia ora! 今日は日中は10度以上あり、それほどの寒さは感じませんでした。
いよいよ英会話授業でカンタベリー大学(UC)でのインタビューをもとに健康に関する大学への提言のプレゼンからスタートです。
UCの学生に韓国発の「handclap」というダンスを躍らせてやせさせるといるいうユニークな提案をしました。
短い時間でクリエイティブなプレゼンをよく完成させましたと褒めていただきました。
この出会いに感謝の気持ちをこめ、三本締めで授業を締めました。
いよいよ英会話授業でカンタベリー大学(UC)でのインタビューをもとに健康に関する大学への提言のプレゼンからスタートです。
学食のレシートにカロリーを表記したり、ポスターでの学生に健康に関する啓発をすることを提言しました。
UCの学生に韓国発の「handclap」というダンスを躍らせてやせさせるといるいうユニークな提案をしました。
パワーポイント、ポスター、Youtubeと様々なツールをつかってプレゼンできました。
ジーン先生も審査員として参加しています。
次のチームは大学の食堂でヘルシーな定食、集めればサラダがもらえるポイントカード、栄養バランスの分かるレシートを出すことを提案してくれました。
はきはきした、大きな声で堂に入ったプレゼンができています!
レストランの店員・客を演じてくれました!
このチームもかわいいイラストを描いてくれました。
ハナ先生も「かわいいー」と感心していました。
次のチームは大学で農業を始めようという大胆な提案です!
農業をすれば作った野菜で料理できるし、農業をすればそれだけでカロリーを消化できるというユニークな提案でした。
日本でも普段からプレゼンをやる機会が多いのだろうなーと思うような堂々とした発表でした。
僅差で一位になったチームにハナ先生からプレゼントがありました。
全員にもマグネットのプレゼントがありました。
英語をさらに研鑽を積んでくださいと励ましの言葉をいただきました。
ハナ先生・ヨギータ先生ありがとうございました。
午後はカンタベリー大学に再びやってきました。
日本語授業にお邪魔して交流させていただきました。
先生は東大の博士号をとられ日本語の発音がものすごくきれいでいらっしゃいます。
SONODAの学生から感嘆の声があがっていました。
「ワールドカフェ」という手法で授業を行いました。
これは「知識や知恵は、人々がオープンに会話を行う『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
自己紹介のあと、自分の夢や将来を語り合います。
はじめての本格的なnzの学生との交流。テンションが上がります。
見たことない笑顔。イケメンとのトークにテンションもそら上がりますね~。
左の方は大学を卒業後、弁護士か日本で心理学者になりたいとの夢をシェアしてくれました。
カンタベリー大学で一番人気のある外国語が日本語なんだそうです。
話し合った内容をキーワードでまとめて発表しました。
この出会いに感謝の気持ちをこめ、三本締めで授業を締めました。
日本語クラスのみなさんありがとうございました!
イケメンともう一度写真をとれとせがまれました。
続いてイスマイル先生の健康管理の授業で交流しました。
食栄チームは日本の厚生労働省の「食事バランスガイド」をプレゼンしました。
「食事バランスガイド」は望ましい食生活について1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。
このクラスの学生は体育教員、カウンセラー、スポーツコーチ等を目指しています。
看護・食栄チームは「ラジオ体操」を分解してプレゼンしました。
しゃべり終わるたびに前に出て、次の人の動きを前で見せます。
学生が立ち上がって全員で「ラジオ体操第一」が始まりました!
次はグループに分かれてUCの学生から様々なテーマで健康に関するミニプレゼンをしてもらいました。
UCの学生たちが自由に選んだテーマをクリエイティブな方法で話してくれます。
ベリー、キーウィとバナナとココナツミルクをミキサーにいれたものを自転車の前に置き、自転車を漕ぐとミキサーが動いてスムージーをつくるという超ユニークなプレゼンをしてもらいました。
学生たちがどんどん積極的に英語で話していきます!
いい笑顔です。SCCの醍醐味の一つは現地学生との交流だと感じました。
体育先生の卵に、風船を使った運動を教わりました。
大学職員の那須さんもどんどん英会話しています!
イスマイル先生と学生のみなさん本当にありがとうございました。
プレゼンや交流授業でのSONODAの学生の英語を話す声量の大きさにさらなる「自信」の高まりを感じる一日でした。
明日はUCの学生を招いて「たこ焼き」を一緒に作ったり、振舞いながら、
さらに交流を深めます!全員げんきにやっています。
Kapai(カバイ)(お読みいただきありがとうございました!)