Kia ora(キオラ)(マオリ語:こんにちは)!
今日は気温が朝方は2℃前後で冷えましたが昼頃には10度以上の暖かい日になりました。青空がひろがっています。
英会話2日目です。まずはスピードお見合いパーティーじたての会話練習でスタートです。前に座った相手を知るための質問を45秒でしていき、交代で相手の質問に答えます。
次はグループにわかれました。チョコレート、キーウィ、オレンジジュース、を渡されて商品のコマーシャルを作っていきます。
コマーシャルなのでどのグループも演技とかの工夫があればたのしかったなーとコメントいただきました。
授業後学生に感想を聞いてみるといろんな活動があるから楽しいし、時間が早く過ぎるとコメントしていました。
午後はドナ先生の養護セミナーで始まりました(右は上司の方)。通訳は看護師の免許をもつ前野さんです。養護の先生は3年の大学卒業後2年の精神科などでの経験をつんで初めて仕事に就くことができるそうです。日本の養護教員に比べて役割の範囲が広いようです。
生活が苦しい家庭の生徒、ヨーロッパ系よりもマオリ、太平洋諸国出身者へのサポートが比較的多いとの話でした。
なぜマオリの人々へのサポートを多くしなければならないようになったのかと質問しています。
英語でニュージーランドの養護教員の数と現状について質問しました! 700人程度の生徒に教員1人の割合のこともあり、なかなかサポートが行き届かないこともあるとのことでした。
NZでは心臓疾患、肺疾患、糖尿、脳卒中、肥満が多い国です。誰にでもわかるカラフルな啓発ポスターで国は健康な食事を促しているようですがなかなか啓発が難しい現実があるようです。
ニュージーランドの学生はよく質問しますが。園田の学生もどんどん用意した質問を授業後にできていて頼もしく感じました。
今日は気温が朝方は2℃前後で冷えましたが昼頃には10度以上の暖かい日になりました。青空がひろがっています。
英会話2日目です。まずはスピードお見合いパーティーじたての会話練習でスタートです。前に座った相手を知るための質問を45秒でしていき、交代で相手の質問に答えます。
その後全員が席を移動していろんな相手と同じことを繰り返しできるだけ多くの人としゃべるという設定です。質問は例えば「ペットを飼っている?飼ってなくてももっと話を聞かせてください」というものです。
ペアで医者と患者の設定での会話です。おなじように席を移動しながら違う相手と行います。医者と患者役の生徒がそれぞれ半分です。次々来る患者の症状にあわせて、医者はプリントで用意された9つの診断から一つ選んで英語で対応していきます。
次はグループにわかれました。チョコレート、キーウィ、オレンジジュース、を渡されて商品のコマーシャルを作っていきます。
袋の英語を調べたり、携帯で情報を探したりチームで協力します。
かわいいポスターができました。
いよいよ、チーム紹介をしてから発表です。キーウィの利点を発表して売り込みます。
1袋800カロリーあるということはCMでは言わないほうがいいねー(笑)と先生からアドバイスされました。笑
オレンジジュースの飲み方も提案して高評価をいただきました
チョコレート会社の歴史も紹介したことに先生から高評価をいただきました。
コマーシャルなのでどのグループも演技とかの工夫があればたのしかったなーとコメントいただきました。
授業後学生に感想を聞いてみるといろんな活動があるから楽しいし、時間が早く過ぎるとコメントしていました。
薬物、アルコール、自殺、うつ病、肥満、10代での妊娠などの観点から学生を査定して必要がある生徒にサポートを地元の医師、精神科医、親と協力して生徒をサポートします。
生活が苦しい家庭の生徒、ヨーロッパ系よりもマオリ、太平洋諸国出身者へのサポートが比較的多いとの話でした。
あらかじめ渡していた学生からの一般の質問事項にNZの人気のお菓子は何かと聞いたものがあったのでドナ先生が気をきかせてお菓子をもってきてくださいました。
一気に笑顔が爆発します。
これはチョコレートでコーティングされた人気のパイナップルチョコです。
テロのあとクライストチャーチの高校生がそれぞれの学校のハカを犠牲者に向けて踊ったビデオをみせてくださいました。
なぜマオリの人々へのサポートを多くしなければならないようになったのかと質問しています。
英語でニュージーランドの養護教員の数と現状について質問しました! 700人程度の生徒に教員1人の割合のこともあり、なかなかサポートが行き届かないこともあるとのことでした。
ドナ先生ありがとうございました!
続いて管理栄養士のリズ先生の講義でした。もう何年もお世話になっている先生です。
管理栄養士(Dietitian)は、ニュージーランドでは医学レベルの職種とみなされ、責任も大きい職種として認められているようです。
NZでは心臓疾患、肺疾患、糖尿、脳卒中、肥満が多い国です。誰にでもわかるカラフルな啓発ポスターで国は健康な食事を促しているようですがなかなか啓発が難しい現実があるようです。
後半はあらかじめ学生の用意した質問に答える形でプレゼンは進行しました。
NZの人気のお菓子も説明いただきました。
なぜマオリの平均寿命は短いのか質問しました。西洋人が入ってきて、狩りなどもしなくなり生活習慣病が増えた歴史を教えていただきました。
ニュージーランドの学生はよく質問しますが。園田の学生もどんどん用意した質問を授業後にできていて頼もしく感じました。
啓発ポスターをたくさんいただきました。
リズ先生ありがとうございました。
明日は英会話の授業の一環でカンタベリー大学に行って学生にインタビューします。
午後は看護・養護は救急救命法セミナー・食栄はケーキ作り体験です。
英語で恥ずかしがらずに質問できたりと、学生の成長を感じる日々です。
Pö märie!(ポーマーリエ)(おやすみなさい!)